⭐舌の根も乾かぬうちに
前回の信用取引第2段の記事で
「もう少し利益が増えてから売ろう」
なんて書いてたけれど、半年どころか一ヶ月もしないうちに売ったよ。
(正確には現引をした)
⭐なぜそんなことをしたのか(嫌なニュース)
なぜ、そんなにさっさと決済したのか。
それは、こんなニュースを見たからだ。
クレディSと野村、多額の「損害」も-アルケゴスのポジション - Bloomberg
三菱UFJ証Hの損失は約300億円、ポジション処理が完了 - Bloomberg
TVのニュースでも、野村HDが多額の損失を…ということをやっていた。
ちょっと、嫌な予感がしたんだよ。
リーマンショックの再来か?みたいな感じがね。
近々、株価が暴落するんじゃないか!?と思い、すぐに決済することにしたってわけ。
今のところ、暴落する気配はなさそうだけどね。
影響は、限定的みたいだ。
とはいえ、今日の日本の株式市場も下がってたし、油断はならないねえ。
⭐取り引きの結果
さて、3030円で信用買した下記の銘柄を、3125円で現引した。
[1655]iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF
現引(げんびき)とは、信用買いで決済する時に、反対売買をせずに現物株を取得するという方法だ。
つまり、自分の株になるってわけだね。
ということで、13株が特定口座に入る形になった。
(本当は、NISA口座に入って欲しかった!)
3030円で買ったことになり、その時の株価が3125円で、差額は95円となる。
13株なので、95円×13株=1235円の利益ってことだね。
(実際には、信用買いの期間に金利が掛かっているけれど、細かいので省略)
利益は少ないけれど、
信用買い→反対売買による決済信用買い→現引による、現物株取得
と、2種類の決済を経験できた。
金額以上に、満足を得られたよ。
⭐今後について
今後、レバレッジ掛けて取り引きするかは、ちょっと保留。
株式市場が荒れるかもしれないし、しばらくは様子見かなあ。
というわけで、おとなしくしているよ。
話変わって、株とは全然関係ないけれど、最近あまりにも体を動かしていないので、食後に散歩をすることにした。
その途中で見かけた、夜桜。
夜中なのに、スマホでも綺麗に撮れるねえ。
今後も、散歩を続けよう。
それではまた!

0 件のコメント:
コメントを投稿