2021/03/06

一休さんははしをわたるべからずという立て看板を見て真ん中を歩いた

一休さんはものしりだねえ。
とんちがきいてるよ。

さて、リスクに対して、人は様々な行動をする。

「石橋を叩いて歩く」という表現を使って表すと、以下の4つのパターンが考えられる。

1.石橋を叩いて歩く(リスク普通)
2.石橋を叩かずに歩く(リスクが高い)
3.石橋を叩いて歩かない(リスクが低い)
4.石橋を叩かず歩かない(リスクが低い?)

ちなみに僕は3だ。

石橋を叩いて、大丈夫かな?問題ないかな?と調べるけれど、あれこれ考えて、結局歩かない。こういうことが多い。

リスクを感じて、行動しないってことだね。

ちなみに2は危険なのでやめた方が良いね。
少なくとも、叩いて歩こう。

途中で、石橋が崩れるかもしれないよ。


これまで自分は、ちゃんと石橋を叩いていると思っていた。
しかし、実は「石橋を叩いていない」ことがあるってことが分かった。

リスクを避けるにしても、そのリスクを知ろうとしていなかったということに、始めて気付いたというわけ。

調べずに、危険だから・なんだかわからないから…という理由だけで避けていた。

具体的にいうと、株式取引での「信用取引」だ。

長年投資をやってきたけれど、危険なイメージがあったから、信用取引はしていないんだよね。


調べた上で、自分に向いていないと思って、やらないということなら、それでも良いだろう。

だけど、ちゃんと調べていなかった。
知ろうとしていなかった。

これじゃ駄目だね。

知った上で判断しないと。

きっと、なんでも同じだと思う。

まずは、知ること。
そこから始まる。

知って、自分なりに理解して、そして行動する。

その最初の「知る」という行動をしていなかった。

なので、今、信用取引について調べている。
初めて知ることばかりだった。

いやあ、全然知ろうとしてなかったんだなあと、反省だよ。

何事も勉強だねえ。
人は死ぬまで勉強って自分で思っていたのに、そんな基本的なことを忘れていたよ。

おべんきょ
おべんきょ
嬉しいな〜♪

ってね。

それではまた!

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