一休さんはものしりだねえ。
とんちがきいてるよ。
さて、リスクに対して、人は様々な行動をする。
「石橋を叩いて歩く」という表現を使って表すと、以下の4つのパターンが考えられる。
1.石橋を叩いて歩く(リスク普通)2.石橋を叩かずに歩く(リスクが高い)3.石橋を叩いて歩かない(リスクが低い)4.石橋を叩かず歩かない(リスクが低い?)
ちなみに僕は3だ。
石橋を叩いて、大丈夫かな?問題ないかな?と調べるけれど、あれこれ考えて、結局歩かない。こういうことが多い。
リスクを感じて、行動しないってことだね。
ちなみに2は危険なのでやめた方が良いね。
少なくとも、叩いて歩こう。
途中で、石橋が崩れるかもしれないよ。
これまで自分は、ちゃんと石橋を叩いていると思っていた。
しかし、実は「石橋を叩いていない」ことがあるってことが分かった。
リスクを避けるにしても、そのリスクを知ろうとしていなかったということに、始めて気付いたというわけ。
調べずに、危険だから・なんだかわからないから…という理由だけで避けていた。
具体的にいうと、株式取引での「信用取引」だ。
長年投資をやってきたけれど、危険なイメージがあったから、信用取引はしていないんだよね。
調べた上で、自分に向いていないと思って、やらないということなら、それでも良いだろう。
だけど、ちゃんと調べていなかった。
知ろうとしていなかった。
これじゃ駄目だね。
知った上で判断しないと。
きっと、なんでも同じだと思う。
まずは、知ること。
そこから始まる。
知って、自分なりに理解して、そして行動する。
その最初の「知る」という行動をしていなかった。
なので、今、信用取引について調べている。
初めて知ることばかりだった。
いやあ、全然知ろうとしてなかったんだなあと、反省だよ。
何事も勉強だねえ。
人は死ぬまで勉強って自分で思っていたのに、そんな基本的なことを忘れていたよ。
おべんきょおべんきょ嬉しいな〜♪
ってね。
それではまた!
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