2021/03/31

信用取引を現引で決済したけれどNISAに入れたかった

⭐舌の根も乾かぬうちに


前回の信用取引第2段の記事で

「もう少し利益が増えてから売ろう」

なんて書いてたけれど、半年どころか一ヶ月もしないうちに売ったよ。
(正確には現引をした)

⭐なぜそんなことをしたのか(嫌なニュース)


なぜ、そんなにさっさと決済したのか。

それは、こんなニュースを見たからだ。

クレディSと野村、多額の「損害」も-アルケゴスのポジション - Bloomberg 

三菱UFJ証Hの損失は約300億円、ポジション処理が完了 - Bloomberg 

TVのニュースでも、野村HDが多額の損失を…ということをやっていた。

ちょっと、嫌な予感がしたんだよ。
リーマンショックの再来か?みたいな感じがね。

近々、株価が暴落するんじゃないか!?と思い、すぐに決済することにしたってわけ。

今のところ、暴落する気配はなさそうだけどね。
影響は、限定的みたいだ。

とはいえ、今日の日本の株式市場も下がってたし、油断はならないねえ。

⭐取り引きの結果


さて、3030円で信用買した下記の銘柄を、3125円で現引した。

[1655]iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF

現引(げんびき)とは、信用買いで決済する時に、反対売買をせずに現物株を取得するという方法だ。
つまり、自分の株になるってわけだね。

ということで、13株が特定口座に入る形になった。
(本当は、NISA口座に入って欲しかった!)

3030円で買ったことになり、その時の株価が3125円で、差額は95円となる。
13株なので、95円×13株=1235円の利益ってことだね。
(実際には、信用買いの期間に金利が掛かっているけれど、細かいので省略)

利益は少ないけれど、

信用買い→反対売買による決済
信用買い→現引による、現物株取得

と、2種類の決済を経験できた。

金額以上に、満足を得られたよ。

⭐今後について


今後、レバレッジ掛けて取り引きするかは、ちょっと保留。
株式市場が荒れるかもしれないし、しばらくは様子見かなあ。

というわけで、おとなしくしているよ。


話変わって、株とは全然関係ないけれど、最近あまりにも体を動かしていないので、食後に散歩をすることにした。

その途中で見かけた、夜桜。
夜中なのに、スマホでも綺麗に撮れるねえ。




今後も、散歩を続けよう。

それではまた!

2021/03/28

信用取引第2段です

信用取引デビューをして、さて次はどうしようかということで、やったことを買いてみる。

◎ETFにしてみた


「あれ?信用取引でもETF使えるんじゃ?」
と、ふと思ったのがきっかけだ。

上がるか下がるかよく分からない銘柄よりも、アメリカのS&Pなどの指標に連動するETFを買えばいいのでは。
それ程長い期間で見なくても、ほぼ確実に上がるんじゃ…と思ったわけ。

そもそも購入できるのかな?と、確認したところできることがわかった。
ということで、注文してみた。

◎100株注文したのに


1株2,000円程度の、下記の銘柄を注文してみた。

[1655]iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF

まだレバレッジかけるのは怖いので、100株を指値3,030円でだ。

注文した翌日、確認してみたら13株だけ約定していた。

「13株…?」

注文数未満で約定することもあるということを、始めて知った。
驚いたよ。

しかも、注文期間を当日中にしてたので、そこで取引が終わってしまった…。


ということで、想定してなかった動きになったけれど、現時点で損益は561円のプラスになっている。
これが100株だったらなあ…。

制度信用取引なので、6ヶ月以内に売らないといけない。

アメリカ株は好調とはいえ、上下するだろう。
それを踏まえつつちょっと期間を置いて、もう少し利益が増えてから売ろうと思う。

その時は、「現引」をして現物株を手に入れようと思っている。
長い目で見れば、もっと値が上がると思うから、持っておきたいからだ。

さて、どうなるかな?

それではまた!

2021/03/18

株でうっかりなことをした

一株いくらする…というニュースを聞いたことがあると思う。
例えば、ユニクロで有名なファーストリテイリングの株価は、今日3月18日時点で96,930円だ。

ふつう日本株を買う時、だいたい100株単位で買わないといけない。
ファーストリテイリングだと、単純計算で9,693,000円となる。


ほぼ1000万円!


素人には手を出せないねえ(笑)

まあ、1株が何万もする株は、少ない方かな。
数百円から数千円くらいのが多いね。

マネックス証券では、ワン株というサービスがある。
100株単位でなくても、1株ずつ買うことができる。

これは良い。

高い株価の銘柄でも、少ない金額で買うことができる。

手数料も安い。
約定金額の0.55%だ。

ということで、いくつか注文したんだけれど、ちゃんと事前に計算してたのに、購入金額が微妙に違う。

おかしいなあと思っていたら、重要なことを見落としていた。

手数料は約定金額の0.55%だけれど、最低手数料が52円だった。


勘違いしてた〜。


計算しなおしたら、合ってたよ。
確かに、約定金額+52円だった。

ちゃんと確認しておかないと駄目だね。

うん、確認は大事。
という話でした。

それではまた〜。

2021/03/17

信用取引デビュー!

ようやく、マネックス証券で信用取引口座を開設できた。

スタート信用という、買建てしかできないサービスだ。
つまり、売りから入れないってやつだね。

さっそく取引してみたので、記録として記事にしてみる。


銘柄は、[9479](株)インプレスホールディングス だ。

もともと現物で持っていたけれど、急に株価が上がってきたので、売却したんだよね。
そうしたら、下がったり上がったりしてきたので、試しに良いだろうということで、信用取引のテストにやってみた。

信用取引だからって、別に保証金の3倍の額まで取引する必要はないよね。
いきなり、100万円くらいを突っ込む程、度胸はないよ(笑)

ということで、最低株数の100株で買ってみた。

244円だった。

244円×100株 = 24,400円

だね。

次は売却なんだけれど、2種類の方法がある。


1.反対売買による返済

売却するだけで、現物株は手に入らない方法。
買った時と売った時の株価の差額が、利益になる。

2.現引による決済

株を売却せずに、お金だけ返して、現物株を手に入れる方法。


今回は「1.反対売買」をした。

254円で売却。

254円×100株=25,400円

買いは24,400円なので、1,000円の利益だね。

しかし、買いの時と売りの時で手数料が掛かる。

約定金額が10万円以下の場合は、税込99円だ。

つまり売買で、99円×2=198円

なので利益は、

1,000円-198円=802円

となる。

本来は、信用金利というのが掛かるはずだが、マネックスの画面を見てもよくわからなかった。
多分、3日分で5.6円くらいかかっていると思うんだけれど、どうなんだろうか…。


ということで、今回はこんな感じだった。
いやあ、やってみないと本当に分からないものだね。

ちょっぴりだけど利益が出たし、勉強にもなったよ。

勉強になって、お小遣いももらったって感じかな。

今度は、リバース注文というのを挑戦してみたい。
これは、買う時に反対売買、つまり売る注文もするというやつらしい。

試してみよう。

それではまた!

2021/03/08

FXは怖い

為替は怖い。

「ただいま1ドルは108円です」

といったニュースを見聞きすることがあると思う。

その為替ね。

ある国のお金と、別の国のお金の金利差で儲けようというのが、FXだ。
広告でよく見かけると思う。


はっきり言うけれど、やめておけ。


素人が手を出してはいけない。
株や投資信託より、かなり危険だ。


危険が危ない。


日本の普通の株取引は、急激に株価が変わったとしても、あるところでストップが掛かる。
ストップ高とかストップ安というやつね。

なので、際限なく損をすることはない。

会社が倒産しても、株価が0になるだけで、マイナスにはならない。
(信用取引じゃなければ)

しかし、FXは違う。

値動きに制限がない。

1ドル108円だったのに、あれよあれよという間に、数日で90円台になるなんてことが起こり得る。

しかも、ストップがかからない。

恐ろしや。


FXは、持っているお金の何倍(確か今だと最大25倍くらい)もの額で取引できる。

当然、損も倍にした金額で発生する。

恐ろしや。


為替は、24時間世界中で取引がある。

寝てる間に、為替が大きく変動して大損するって可能性もある。
というか、よく聞いた。

恐ろしや。


WEB広告なんかを見ると、初心者向けのように簡単そうなイメージがあるが…

それは幻想だ!

分かった上でやるのは良い。

だけど、投資初心者だったら、絶対にやめておけ。
FXは、間違いなく上級者コースだ。

伝説の勇者並の装備じゃないと、挑んではいけない茨の道だ。

それでも行くというのなら止めない。
武運を祈る!

つみたてNISAを調べてみると知らないことがあった

🌟つみたてNISAはETFも買える 前回の記事で、つみたてNISAと一般NISAの変更点を整理してみた。 ちなみに、自分は一般NISAを使っている。 なので、つみたてNISAについては、実はそれ程詳しくなかったんだよね。(あんまり興味がなかった) ところが、あらためて調べてみる...