2021/03/28

信用取引第2段です

信用取引デビューをして、さて次はどうしようかということで、やったことを買いてみる。

◎ETFにしてみた


「あれ?信用取引でもETF使えるんじゃ?」
と、ふと思ったのがきっかけだ。

上がるか下がるかよく分からない銘柄よりも、アメリカのS&Pなどの指標に連動するETFを買えばいいのでは。
それ程長い期間で見なくても、ほぼ確実に上がるんじゃ…と思ったわけ。

そもそも購入できるのかな?と、確認したところできることがわかった。
ということで、注文してみた。

◎100株注文したのに


1株2,000円程度の、下記の銘柄を注文してみた。

[1655]iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF

まだレバレッジかけるのは怖いので、100株を指値3,030円でだ。

注文した翌日、確認してみたら13株だけ約定していた。

「13株…?」

注文数未満で約定することもあるということを、始めて知った。
驚いたよ。

しかも、注文期間を当日中にしてたので、そこで取引が終わってしまった…。


ということで、想定してなかった動きになったけれど、現時点で損益は561円のプラスになっている。
これが100株だったらなあ…。

制度信用取引なので、6ヶ月以内に売らないといけない。

アメリカ株は好調とはいえ、上下するだろう。
それを踏まえつつちょっと期間を置いて、もう少し利益が増えてから売ろうと思う。

その時は、「現引」をして現物株を手に入れようと思っている。
長い目で見れば、もっと値が上がると思うから、持っておきたいからだ。

さて、どうなるかな?

それではまた!

2021/03/18

株でうっかりなことをした

一株いくらする…というニュースを聞いたことがあると思う。
例えば、ユニクロで有名なファーストリテイリングの株価は、今日3月18日時点で96,930円だ。

ふつう日本株を買う時、だいたい100株単位で買わないといけない。
ファーストリテイリングだと、単純計算で9,693,000円となる。


ほぼ1000万円!


素人には手を出せないねえ(笑)

まあ、1株が何万もする株は、少ない方かな。
数百円から数千円くらいのが多いね。

マネックス証券では、ワン株というサービスがある。
100株単位でなくても、1株ずつ買うことができる。

これは良い。

高い株価の銘柄でも、少ない金額で買うことができる。

手数料も安い。
約定金額の0.55%だ。

ということで、いくつか注文したんだけれど、ちゃんと事前に計算してたのに、購入金額が微妙に違う。

おかしいなあと思っていたら、重要なことを見落としていた。

手数料は約定金額の0.55%だけれど、最低手数料が52円だった。


勘違いしてた〜。


計算しなおしたら、合ってたよ。
確かに、約定金額+52円だった。

ちゃんと確認しておかないと駄目だね。

うん、確認は大事。
という話でした。

それではまた〜。

2021/03/17

信用取引デビュー!

ようやく、マネックス証券で信用取引口座を開設できた。

スタート信用という、買建てしかできないサービスだ。
つまり、売りから入れないってやつだね。

さっそく取引してみたので、記録として記事にしてみる。


銘柄は、[9479](株)インプレスホールディングス だ。

もともと現物で持っていたけれど、急に株価が上がってきたので、売却したんだよね。
そうしたら、下がったり上がったりしてきたので、試しに良いだろうということで、信用取引のテストにやってみた。

信用取引だからって、別に保証金の3倍の額まで取引する必要はないよね。
いきなり、100万円くらいを突っ込む程、度胸はないよ(笑)

ということで、最低株数の100株で買ってみた。

244円だった。

244円×100株 = 24,400円

だね。

次は売却なんだけれど、2種類の方法がある。


1.反対売買による返済

売却するだけで、現物株は手に入らない方法。
買った時と売った時の株価の差額が、利益になる。

2.現引による決済

株を売却せずに、お金だけ返して、現物株を手に入れる方法。


今回は「1.反対売買」をした。

254円で売却。

254円×100株=25,400円

買いは24,400円なので、1,000円の利益だね。

しかし、買いの時と売りの時で手数料が掛かる。

約定金額が10万円以下の場合は、税込99円だ。

つまり売買で、99円×2=198円

なので利益は、

1,000円-198円=802円

となる。

本来は、信用金利というのが掛かるはずだが、マネックスの画面を見てもよくわからなかった。
多分、3日分で5.6円くらいかかっていると思うんだけれど、どうなんだろうか…。


ということで、今回はこんな感じだった。
いやあ、やってみないと本当に分からないものだね。

ちょっぴりだけど利益が出たし、勉強にもなったよ。

勉強になって、お小遣いももらったって感じかな。

今度は、リバース注文というのを挑戦してみたい。
これは、買う時に反対売買、つまり売る注文もするというやつらしい。

試してみよう。

それではまた!

2021/03/08

FXは怖い

為替は怖い。

「ただいま1ドルは108円です」

といったニュースを見聞きすることがあると思う。

その為替ね。

ある国のお金と、別の国のお金の金利差で儲けようというのが、FXだ。
広告でよく見かけると思う。


はっきり言うけれど、やめておけ。


素人が手を出してはいけない。
株や投資信託より、かなり危険だ。


危険が危ない。


日本の普通の株取引は、急激に株価が変わったとしても、あるところでストップが掛かる。
ストップ高とかストップ安というやつね。

なので、際限なく損をすることはない。

会社が倒産しても、株価が0になるだけで、マイナスにはならない。
(信用取引じゃなければ)

しかし、FXは違う。

値動きに制限がない。

1ドル108円だったのに、あれよあれよという間に、数日で90円台になるなんてことが起こり得る。

しかも、ストップがかからない。

恐ろしや。


FXは、持っているお金の何倍(確か今だと最大25倍くらい)もの額で取引できる。

当然、損も倍にした金額で発生する。

恐ろしや。


為替は、24時間世界中で取引がある。

寝てる間に、為替が大きく変動して大損するって可能性もある。
というか、よく聞いた。

恐ろしや。


WEB広告なんかを見ると、初心者向けのように簡単そうなイメージがあるが…

それは幻想だ!

分かった上でやるのは良い。

だけど、投資初心者だったら、絶対にやめておけ。
FXは、間違いなく上級者コースだ。

伝説の勇者並の装備じゃないと、挑んではいけない茨の道だ。

それでも行くというのなら止めない。
武運を祈る!

2021/03/06

一休さんははしをわたるべからずという立て看板を見て真ん中を歩いた

一休さんはものしりだねえ。
とんちがきいてるよ。

さて、リスクに対して、人は様々な行動をする。

「石橋を叩いて歩く」という表現を使って表すと、以下の4つのパターンが考えられる。

1.石橋を叩いて歩く(リスク普通)
2.石橋を叩かずに歩く(リスクが高い)
3.石橋を叩いて歩かない(リスクが低い)
4.石橋を叩かず歩かない(リスクが低い?)

ちなみに僕は3だ。

石橋を叩いて、大丈夫かな?問題ないかな?と調べるけれど、あれこれ考えて、結局歩かない。こういうことが多い。

リスクを感じて、行動しないってことだね。

ちなみに2は危険なのでやめた方が良いね。
少なくとも、叩いて歩こう。

途中で、石橋が崩れるかもしれないよ。


これまで自分は、ちゃんと石橋を叩いていると思っていた。
しかし、実は「石橋を叩いていない」ことがあるってことが分かった。

リスクを避けるにしても、そのリスクを知ろうとしていなかったということに、始めて気付いたというわけ。

調べずに、危険だから・なんだかわからないから…という理由だけで避けていた。

具体的にいうと、株式取引での「信用取引」だ。

長年投資をやってきたけれど、危険なイメージがあったから、信用取引はしていないんだよね。


調べた上で、自分に向いていないと思って、やらないということなら、それでも良いだろう。

だけど、ちゃんと調べていなかった。
知ろうとしていなかった。

これじゃ駄目だね。

知った上で判断しないと。

きっと、なんでも同じだと思う。

まずは、知ること。
そこから始まる。

知って、自分なりに理解して、そして行動する。

その最初の「知る」という行動をしていなかった。

なので、今、信用取引について調べている。
初めて知ることばかりだった。

いやあ、全然知ろうとしてなかったんだなあと、反省だよ。

何事も勉強だねえ。
人は死ぬまで勉強って自分で思っていたのに、そんな基本的なことを忘れていたよ。

おべんきょ
おべんきょ
嬉しいな〜♪

ってね。

それではまた!

つみたてNISAを調べてみると知らないことがあった

🌟つみたてNISAはETFも買える 前回の記事で、つみたてNISAと一般NISAの変更点を整理してみた。 ちなみに、自分は一般NISAを使っている。 なので、つみたてNISAについては、実はそれ程詳しくなかったんだよね。(あんまり興味がなかった) ところが、あらためて調べてみる...